着ぐるみ作家島風榛名の活動ブログ

普段は着ぐるみを作成しているドーラー作家ですが、それ以外の活動を日記にします

     
  

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地形から見た撮影時間帯の注意点(沖縄恩納村のビーチで水着撮影その5)

一昨日に引き続き、恩納村、希望ヶ丘ビーチでの水着撮影です。
今日は希望ヶ丘ビーチで撮影する場合の時間帯について。

紺Oフロント水着

紺Oフロント水着

 希望ヶ丘ビーチは西海岸にありますので夕方は水平線に沈む太陽が見えます。

希望ヶ丘ビーチの夕刻

希望ヶ丘ビーチ夕刻の太陽

 午後になると太陽は海側になりますので、日の入りを綺麗に撮るには良いのですが、
海を背景に人物撮影をしようとすると、どうしても逆光になってしまいます。

希望ヶ丘ビーチにて

恩納村、希望ヶ丘ビーチにて撮影

 この写真も午後に差し掛かってから撮ったものですので、ちょっと逆光気味で暗く写っていて、明るさ調整しましたが明暗レンジが元々狭くなっているのでフラットな感じになってしまっています。 

前穴あき水着(沖縄恩納村のビーチで水着撮影その1) - 着ぐるみ作家島風榛名の活動ブログ

今回は恩納村伊武部希望ヶ丘ビーチでの水着撮影の時の写真です。 希望ヶ丘ビーチにて 水着は昨日と同じ紺の穴あきワンピース水着。ワンピースなのに...

着ぐるみ作家島風榛名の活動ブログ

 

  対する山側は午前中でも太陽が隠れるので時間帯にかかわらず逆光になる心配はありませんが、あまり早い時間帯だとビーチ全体が山影になってしまうのでストロボが必要な場合がありそうです。

ということで、希望ヶ丘ビーチで撮影する場合は昼近い午前がベストになると思われます。

 ではでは皆様よい週末を~

自撮りで構図調整は難しいね(沖縄恩納村のビーチで水着撮影その4)

一昨日に引き続き、恩納村、希望ヶ丘ビーチでの水着撮影です。

紺穴あき水着

紺Oフロント水着

一昨日に引き続き、恩納村、希望ヶ丘ビーチでの水着撮影です。
遠近感を付けようと思い、手前にあるハスノハギリの葉を画角内に入れてみたのですが、ちょっと自分との位置関係が開きすぎ。ちょっとばらけ気味の構図になってしまいました。
葉っぱは無視してトリミングでズームしてしまってもいいんですが、「実は写真家ぽく撮りたかったんだよ~」という説明でとりあえず残してみました。

ではでは皆様お疲れさまでした~

ユニタードとレオタード

銀色の長袖ユニタード(ボディータイツ)の上に水色レオタードを着ています。

青レースクイーンレオタード

レースクイーンレオタード

ちょっと分かりにくいと思いますが、レオタードは白い襟つきで、二昔前くらいのハイレグレースクイーン風でした。


ところでタイツの脚部分まで繋がっているものは「ユニタード」ど子供の頃に覚えたのですが、昨今その言い方はあんまり一般的ではないようです。

もし運動する時等にレオタードは着てみたいけど、肌が出すぎるのはちょっと…かと言ってジャージやスパッツ+Tシャツよりもファッショナブルにしたいと言うかたは、シンプルなユニタードの上にレオタードを重ね着するかカラフルなユニタードを使うという選択もオススメですよ。


それでは皆様、お疲れ様でした。

この水着だと普通のプールには行けない?(沖縄恩納村のビーチで水着撮影その3)

昨日に引き続きこの水着です。

紺穴あき水着

希望ヶ丘ビーチ

海岸で泳いだり撮影する分にはいいけど、
私営の普通のプールにこれで行って泳ぐのは無理がありますかね~^^

穴の部分が無ければスク水か競泳水着に見えるんですけど。


ではでは皆様お疲れさまでした~

 

群青から深緑へ(沖縄恩納村のビーチで水着撮影その2)

 昨日に続きまして恩納村伊武部希望ヶ丘ビーチでの水着撮影です。

穴あき水着

希望ヶ丘ビーチにて

前回は海側背景でしたので今度は反対の陸側です。
視点を180度変えると突然色が群青から深緑に替わります。このような変化も沖縄の天然海岸の魅力でもあります。 

希望ヶ丘ビーチにて

希望ヶ丘ビーチにて

 

希望ヶ丘ビーチはあまり大きいビーチではなく、砂浜の幅は干潮時でも10mくらいしかありません。
背後の急斜面には画像のような鬱蒼とした林が迫ってきています。
この生い茂る樹木はどうやらハスノハギリ(ブーブーギ)のようで、沖縄に広く分布する常緑樹ですね。

希望ヶ丘ビーチの階段

希望ヶ丘ビーチの階段

海岸に出るにはこのような急な階段を降りていかなければなりません。
前の志喜屋海岸の時も話しましたが、沖縄は平野の幅が狭く、海岸線付近まで高台が続いたあといきなり海になっている場所が多いようです。
東北のリアス式海岸ともまた違いますが、海抜0メートル地帯が広くある関東平野に馴染んでいると、この地形に戸惑わされます。
海の近くまで来てもまだ山の中で、海を目指している進んでいるはずなのに方向がはたして正しいのかどうか分からなくなることがあります。
とは言え希望ヶ丘ビーチの場合は入り口が幹線道路に面しているので比較的わかりやすいと思います。

希望ヶ丘ビーチにて

希望ヶ丘ビーチにて

なんだか山で水着撮影しているみたいですね。(それはそれでアリだと思います)
では皆様、お疲れさまでした~。

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[参考投稿]

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前穴あき水着(沖縄恩納村のビーチで水着撮影その1)

今回は恩納村伊武部希望ヶ丘ビーチでの水着撮影の時の写真です。

希望ヶ丘ビーチ

希望ヶ丘ビーチにて

水着は昨日と同じ紺の穴あきワンピース水着。
ワンピースなのにお腹が出るのでなんだかビキニよりも恥ずかしいな。
でもデザインは気に入っています。

 

背景にあるのはアダンの木(タコノキ)です。
砂浜以外はほぼ崖になっていて、海岸ギリギリまでアダンが生い茂っておりました。

希望ヶ丘ビーチ

紺Oフロント水着

沖縄は北に向かうほど自然が豊かになります。
海岸も北谷くらいまでは整備された人工のビーチが多いのですが、恩納村あたりまで行くと随所に天然の砂浜が広がっています。
この希望ヶ丘ビーチも大岩がゴロゴロあって気をつけないと怪我しそうですが、あまり人の手が入っていない沖縄の海を見るには良いところだと思います。

まだまだ希望ヶ丘ビーチの画像はあるので順次UPしていきますね。

それでは皆様お疲れさまでした。